コンセプト

大会コンセプト

清流四万十川とその流れを育んだ豊かな森を駆け抜ける!

スタート・フィニッシュエリアの松葉川温泉。走り始めるとすぐに、エメラルドグリーンに輝く四万十川の支流を眺めながら豊かな森のトレイルを進みます。
古道を復活させたトレイルは、照葉樹が生い茂り、タイミングが合えば、シャクナゲの花が迎えてくれます。
四万十川の代名詞的な存在でもある沈下橋を2箇所渡ります。一斗俵沈下橋からは、四万十川へダイブすること可能です。熱くなった体をクールダウンしてみてください。
エイドでは地元方が手作りした美味しい郷土料理も用意しています。暖かい応援と美味しいエイドで、きっと元気が出てくるでしょう。
大自然と暖かい人情を感じながら、高知県四万十町のトレイルを思いっきり楽しんでください!!
多くの皆様のお越しを心よりお待ちしてます。

大会プロデューサー

奥宮俊祐選手 -Shunsuke Okunomiya-

Funtrails 代表 / adidas TERREX 所属アスリート

中学から長距離を始め、大学(東海大)では箱根駅伝を目指すが選手にはなれず挫折を経験する。25歳の時に心臓に感じていた違和感の原因が不整脈と判り、手術を受け完全回復。その年、初めて日本山岳耐久レース(ハセツネ)を走り3位入賞。それ以来トレイルランに全力を注ぐようになる。
2014年1月「HongKong100」7位、また同年7月にスイスグランデルワルドで開催された「アイガーウルトラトレイル2014」に招待選手として参加し6位入賞(日本人最高位)を果す。2015年にトレイルランニングを通じて、楽しい!を実現する団体「Funtrails」を設立し、ロングレース「FunTrails100K Round 秩父&奥武蔵」を開催。同年「ハセツネCUP・日本山岳耐久レース 2015」に、挑戦10年目にして悲願の初優勝を飾る。
近年においても、「グランレイド・レユニオン」総合10位(日本人最高位・2017年10月 / フランス領レユニオン島)や、「信越五岳トレイルランレース2018」100マイル 優勝(2018年9月 / 信越高原)など、国内外で輝かしい成績を残している。

奥宮俊祐選手

adidas terrex

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